セックスミュージアムができるまで

セックスミュージアム設立準備委員会ブログ

セックスミュージアム設立準備委員会ブログ。
性の研究を社会に還元する博物館を通じて性の健康を享受する社会を目指しています。 Committee for Preparation of SEX MUSEUM JAPAN

タグ:インド

インドで開催されたアジア・オセアニア性科学会のカンファレンス。そもそもどういうものか説明を失念しておりました。

アジア・オセアニア性科学会(Asia-Oceania Federation of Sexology; AOFS)とは、人間の性行為に関する諸問題を科学的に解明しようとする性科学の研究者や、性科学の分野で働く個人の属する団体、あるいは個人による会員組織で、世界性科学会(World Association for Sexology; WAS)の地域拠点になります。

簡単に言ってしまうと、アジア・オセアニアのセックスの学会です。


主な目的は次のとおり。
•アジアおよびオセアニア地域において性的健康および性機能不全の管理に関する知識の交換を促進する。
•アジアおよびオセアニア地域において臨床実践における最高水準の倫理基準を確立し支援する
•アジアおよびオセアニア地域で性交渉に従事する専門家のための協力的な支援ネットワークを構築する。
•2年ごとの会議を通して、地域の性機能学者に継続的な教育を提供する。(性の健康世界学会と交互に開催されています

Asia-Oceania Federation of Sexology


第15回目のカンファレンス、今回のテーマは「生活の質のためのセクシャルヘルス」“Sexual Health: For Quality Life”で、医療関係者や社会学などの文系を含めた大学関係者、性教育関係者等がそれぞれ発表したり、交流をしました。めちゃくちゃ楽しかったですよ!!

IMG_5338


第15回の様子は次回!

インドで開催されたアジア・オセアニア性科学会、および観光ツアーより帰国しました。

スケジュールがきつきつで、更にwi-fiも用意していなかったのでリアルタイム更新はできませんでしたが、明日から随時更新していきたいと思います。

乞うご期待!

C7EA578B-E37C-4D86-A3AF-D4E7E0558590

BF857508-8B89-4CA7-99B2-BAA921A11B89

アジア・オセアニア性科学会のカンファレンス参加のため、インドに向かっております。
初インドがまさかカンファレンスになるとは夢にも思っていませんでした…バックパックで行くイメージです、インド。

今はちょうどクアラルンプール空港でトランジット待ちです。こちらも初、マレーシア。空港からは出ないけど。


医療関係者の多いカンファレンス、文系会社員の私は正直話についていけるのか、英語大丈夫なのか不安ですが、インドまで行ったぜ!という自信をつけてこようと思います笑

というのもカンファレンスと、観光がメインではありますが、私が一番気になっているのはインドにかつてあったセックスミュージアム、The Antarang - Sexual Health Information Art Galleryのその後を知ることです。
記事によると、the Acworth Municipal Hospital for Leprosy in Wadalaに展示品を移した後、そのまま移転計画が立ち消えています。

多分今回のカンファレンスに関係者も来場しているんじゃないかと思っているので、もし見つけたら展示品は展示されているのか、展示の予定はあるのか聞いて、もししまったままなら見させていただいたうえで譲り受けられないか聞くつもりです。
(メールで事前に聞いてないのは、ウェブサイトの見方が分からなかったからです、ヒンドゥー語〜)


ということで、誰か無事繋がりますように!

↑このページのトップヘ